私の愛用のシャグは、チェのレッドなのですが、今年の夏頃から購入したものの乾燥が凄いのが気になっています。

以前はシャグの中でもいい感じの湿り気具合でそのまま巻いていたのですが、最近はタッパに移動しアルミのヒュミドール2個で1日加湿したのでは足りないくらいの乾燥具合です。

シャグが乾燥しすぎていると細かい粉ばかり出てしまい、さすがに処理しきれずに無駄になってしまうこともあります。

何故、チェがこんな事になってしまったのかは解りませんが手巻きタバコを巻く場合、シャグの無駄を出さたいためにも乾燥気味のシャグだと感じた場合加湿してからの使用をお勧めします。

程よく加湿されたシャグは、細かくなった葉も巻いているタバコに含ませることで無駄なく全て使用できます。

チェとチョイスのカフェのシャグ

この画像はチョイスのカフェとチェのレッドのシャグです。

中央のローラーはOCBの70m×8mタイプです。

チョイスはパッケージ開封後そのまま巻けるので初回巻いてからヒュミドールを一つ、チェは夏のシャグから乾燥が激しくパッケージ開封後ヒュミドールを2個使用して1日置いてから巻いています。

チェ・シャグと手巻き道具

この画像は私の手巻きセットで、ローラーはアズテックのミニマキシ(様々なローラーを試験的に使用していますが、7mでも6mでも一番巻きやすいローラーです。)、タバコケースの中には縦長タイプのヒュミドールが入れてあります。

シャグと加湿

シャグは殆どの場合、巻くのに適した湿度を持っているため巻いている時に出る細かい葉も一緒に巻き込んで全て使い切ることが出来ます。

ですが今回の私の場合のように購入時から乾燥気味だった場合や使用頻度が少なく乾燥させてしまった場合はホコリ状の粉が大量にでてしまうため、さすがに処理しきれなくなってしまいます。

シャグの適度な湿度は70%とかなり高く(例として東京の夏の湿度程度)一般的には空気に触れているだけで乾燥が進んでしまいます。

湿度70%は、シャグ・刻みたばこ・葉巻等同じで味がまろやかで一番美味しいと言われています。

湿度は徹底的に管理する必要はないと思いますが、タッパにヒュミドールを入れて加湿する程度の管理は必要でしょう。

適度な湿度のシャグ

適度に湿度があるシャグは手で触った時に湿り気を感じ、多少いじってもバラバラに崩れません。

巻いている時に多少の細かい葉は出ますが巻きながら処理できる程度なのでシャグを全て使うことが出来ます。

喫煙では、味がまろやかでタバコ本来の美味しさを感じられます。

乾燥気味のシャグ

目に見えて乾いているのは論外ですが、シャグが乾燥していると手で触った時の湿り気を感じません。

巻いていると、細かい葉が大量に発生し、乾燥が進むとホコリのような状態にまでなり、全てのシャグを使うのは困難です。

喫煙では、いがらっぽい味になり辛味が増します。

シャグの加湿方法

シャグの加湿は密閉された容器に湿度の高いものを入れることで行います。

100均等のタッパで十分でその中にシャグとヒュミドールを入れて1日置いておくだけです。

ヒュミドールがなければ、ペットボトルの蓋の中に水を吸わせたティッシュを入れることで十分代用できます。

加湿に使う水ですが、精製水がいいと言われていますが、私は水道水で十分だと思っていますので水道水で行っています。