手巻きタバコを始めて、一番迷うのがローラーですよね。

自分に合うローラーと出会うまでは、忸怩とした思いを持つことも多いのでは無いでしょうか?

特にギゼのメタルローラーは特徴的な被せ蓋があり、シャグを入れて蓋を被せて巻くという特殊な巻き方なので最初は戸惑う人が多いと思います。

GIZEH メタルローラーの特徴

構造的には、本来ローラー本体部にある可動ローラーを蓋の部分に持っていった作りです。

ベルトはしなやかな不織布を思わせる触感で耐久性もありそうです。

大きな特徴となっている可動式の蓋を被せることで巻いている最中にローラーが開いてしまうといったハプニングがないので安心して巻けます。

蓋をかぶせた時に手巻きタバコの先の余分なシャグをカバーがカットしてくれるので市販煙草のような綺麗な火口のタバコが作れます。

GIZEH メタルローラーの使い方

このローラーの使い方はローラーの蓋を上に上げた状態で自分の方に蓋がある形でシャグを入れ蓋を下ろして自分側のローラーを回す形です。

私の場合はローラーの蓋が煩わしいので、自分と反対側に蓋を上げた状態でシャグを入れて蓋を下ろしてから向きを変えるようにしています。

よくシャグを多くしないと旨く巻けない等言われますが、「シャグを入れて蓋をしたらローラーを回さず、ペーパーを差し込みローラーを軽く回して出来上がり」という感じを心がけてみて下さい。

むやみにローラーを回しすぎると、このローラーのベルトはペーパーの噛み込みが良いのでどんどん締めてしまう結果になります。

ローリングマシーンで巻くように、セットしたら蓋を閉めれば出来上がりに似た感覚です。

シャグを詰めすぎると煙草が美味しくなくなるうえ、余計なコストも掛かることになります。

手巻きタバコは緩めに巻くと美味しい煙草になるので、ゆる巻きを心がけて加湿をしっかり行い吸ってみて下さい。

手巻きタバコの素晴らしさがわかりますよ。