またタバコが値上げとなり、とうとう500円台に突入しようとしています。

タバコの価格はどこまで上昇してしまうのか不安な方も多いと思います。

一日一箱以上吸うヘビースモーカーにとっては、死活問題ですよね。

そろそろ市販タバコをやめて煙管や手巻きタバコにしませんか?

煙管と手巻きタバコ併用でこんなに節約

例として市販タバコを一日40本吸っていたヘビースモーカーの私が家では煙管を使用し外では手巻きタバコにした場合

市販タバコの場合

500円×60=30000円

毎月の出費は30,000円ですね。

煙管・手巻きの場合

私の場合、煙管も手巻きもチェのシャグを使用し70×6mmで巻き、ピュアのエクストリームロング(長さ30mm)を使用することで25gで60本巻きました。

フィルターを長いものにした理由は、手巻きタバコの場合一本を吸い終わるのに時間が掛るため、丁度いい喫煙量になるようにと考えたからですが、このままだと吸うのが重い感じなので吸う前にハサミでフィルター部分を半分にカットして吸っています。

ローラーの長さは70mm以下はないですし、ピュアのフィルターは18mmも30mmも同じ値段なのでこの方法にしました。

ペーパーは細巻きには最適なギゼのエクストラスリムを使用しました。

一日10本の出先用手巻きタバコと家用の煙管での喫煙での結果です。

煙管でチェのシャグを使用(25g・550円)

550円×5=2750円

手巻きタバコでチェのシャグを使用

550円×5=2750円

合計5500円

フィルターは200個で380円を300個で570円

ペーパーは100枚160円を300枚で480円

総計で6,550円で済みました。

ローラーを消耗品と考え、煙管の手入れ用品費を加え7,000としても市販タバコの頃の四分の一以下になります。

市販タバコ30,000円→煙管・手巻き7,000円

上の結果は、3ヶ月の統計を取り出した結果です。

多少大雑把ではありますが、毎月シャグ10個で足りているのは事実です。

どうですか?

そろそろ、市販タバコを卒業しませんか?